2018年8月19日日曜日

頭が良くて、リーダーシップができて、お金も稼げて、そんな僕に足りないものは? #世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?



世界のエリートは、「美意識」を鍛えているらしいです。

「僕って、頭はいいし、お金もあるし、結構イケメン?。だから、あとは感性を磨けば完璧さっ」とかいう、お話ではありません。


著者によると、世界情勢における、最近のキーワードは「VUCA」だそうです。
これ、知っていました? すみません、世界情勢について、あまりよく知らず、私は初めて知りました。
私は、アルファベットで短縮された用語がなかなか覚えられないので、
自分に念を押すために、書いておきます。「YMCA」じゃありませんよ。「VUCA」です。
VVolantility 不安定
UUncertainty 不確実
CComplexity 複雑
AAmbiguity 曖昧
の省略で、これが最近の世界情勢を現すそうです。

なんだか、ふわっとしていて、どうなるか分からない感じで、先行き不透明で、暗い感じが漂いますよね。

問題を構成する因子が増えていて、
その関係が複雑で、
しかも動的に変化しているので、
解決方法を見つけるのが難しい。

問題とその要因の因果関係を見つけて、
それをモデルとして抽象化して、解決方法を考えていく、これまでの論理的な論理的な問題解決アプローチでは、解決方法が見いだせない。

では、どうしたらいいか?

その時に役立つのが、直感、感性、つまり美意識。
「この世界を、どのように変えたいか?」というミッションやパッション。

論理的には説明ができないけれど、「こっちが、いいよね」というものを選んでいくことが、
問題解決の糸口になるようです。

論理的思考がなくてもいいということではなく、
論理的思考は、それは、それで重要。
論理的思考ができて、さらに、感性、美意識も備えるべきということです。

頭がよくて、リーダーシップができて、お金も稼げて、感性も磨いている。
世界のエリートに、足りないものがあるとしたら、あと何があるのだろう?

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