2017年12月5日火曜日

先へ、先へと先走った、その先には?


「気が付いたらジングルベルが鳴って、気が付いたら納会で、気が付いたら除夜の鐘が鳴っているね」
師走に入ると、毎年のように会社の同僚たちと、そんな会話を交わします。

年末年始に休みがある分、定期刊行物は前倒しで制作を進めており、私も2018年1月に発行されることをにらみながら仕事をしています。

「先読み」という言葉があるとおり、
これから先に物事がどのように動くのかを考えながら、仕事をすることが必要とされています。
個人の活動をする場合も同じで、それほど先というわけにはいきませんが、少し先のことを想定しながら、どうしようかな?何をしたらいいのかな?と考えています。

でも、先へ、先へ、その先へと、先のことばかり考えていると、ちょっと疲れます。
師走は、ただでさえ、少し先のことを考えなければならない状況に置かれて、気忙しいため、なるべく先のことを考えないようにするくらいでちょうどいいかもしれません。先のことも大切ですが、今、ここを充実していなければ、先もない気がします。

先へ先へとある程度、見通した後には、
いったん振り返って、後ろを見てみるのも良い気がします。
今、ここ、私があるのは、これまでがあるから。
頑張ってきた自分を、自分で誉めてあげることも大切にしたいですね。

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