2010年10月3日日曜日

vol.24 手作りの心



 カフェ&ベーカリー「ぷかぷか」は、もうすぐオープンから半年を迎える。
この半年の間、いろいろなことが起こっている。

お店を覗きにいって、メンバーさんの様子を見て、嬉しくなることがあった。
一方で、さまざまなトラブルの話を聞き、「大丈夫かなぁ…」と心配になることもあった。


ただ、どんなに心配しても、私自身が「ぷかぷか」の仕事に携わっているわけではない。
せめて、このブログで「ぷかぷか」のことを書きつづけて、応援していこうと思っている。

今、「ぷかぷか」が力を入れていることは、お店に来てパンを買ってくれるお客さんを増やすことだ。

店長の高崎明さんは、「ぷかぷか新聞」をつくり、店舗のある霧が丘団地をはじめ、周辺の地域に配っている。

この新聞は「ぷかぷか」のパンのことやメンバーさんとの出来事が書かれていて、パンと同様に、手作りの心がこもったものになっている。


10月4日(月)、5日(火)、6日(水)には、「ぷかぷか」の一番のお勧めである食パンの試食会もする
そうだ。「ぷかぷか新聞」を持参したお客さんはコーヒーのサービスがある。

猛暑もようやく終わり、ずいぶん涼しくなった。
これからはシチューやグラタンなどが美味しい季節。

「ぷかぷか」のパンは、温かいスープにもよく合う。
パンの美味しさが、たくさんのお客さんに届くことを願っている。

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2 コメント:

  1. 近所のものです。
    私も応援しています。店に行き買ってあげることしか
    できないのが、歯がゆいのですが。
    パンがおいしいから行ってます。
    あと、雰囲気が好き。ほっこりしますよね。

    返信削除
  2. Nさん、コメントありがとうございます。

    「ぷかぷか」のこと応援してくださり、何よりもパンを美味しいと言って購入してくださることが、スタッフさんやメンバーさんにとって嬉しいことだと思います。

    まだ、お店のことを知らない方に広めていただけたら幸いです。

    返信削除